京都府宇治市の新築外構のご紹介です。
最近は、塀やフェンスで敷地を囲わないオープン外構のお庭が多いですが、今回はクローズド外構です。
塀を大判のタイルで装飾しているので、重厚感・高級感がとても出ています。

人や車の出入りするところは、門扉とシャッター付きガレージを設け、防犯性にも考慮しています。


門扉とシャッターの足元は、大判タイルの表情に合わせて、石貼りにすることで高級感ある雰囲気が壊れないようにしています。

そして、塀の内側には、黒玉砂利と松、灯篭を置いています。塀で囲われていると圧迫感が大きくなってしまいますが、庭があることで圧迫感が和らぐ空間を演出しています。

出入りの際に、必ず目に入る場所なので、お客様にもとても喜んで頂きました。